本研究会主催の運動器系体表解剖セミナー、運動器系体表解剖セレクションセミナーでは,以下の書籍をテキストとして使用しております。
骨格筋の形と触察法 改訂第2版(編集:河上敬介・磯貝香 大峰閣)

筋を三次元的な視野で理解できるように,複数方向からの筋標本の写真を多数取り入れ,臨床で必要な筋の形や走行方向などを記載するとともに,主に体表から触知しやすい骨の隆起を指標にして,個々の筋をできるだけ多くの人が簡単に起始から停止まで触察できる方法を紹介しています.
頭・頸部の筋の形と位置 (編集:河上敬介・杉浦康夫 大峰閣)

・頭・頸部の筋(咽頭部,喉頭部の筋を含む)の起始,停止,作用等の基本的情報を一冊に編集.
・頸部の筋を,表層から深層に向かって名層で撮影.
・咽頭部,喉頭部の外・内面の構造を多方向から撮影.
・撮影した画像を重ね合わせて,コマ送りのアニメーション画像としてCDに収録.
・生体におけるファイバースコープによる鼻腔部,口腔部,咽頭部,喉頭部内のムービー付.